吉越 浩一郎
三笠書房
グループ:Book
ランキング:404
価格:¥ 1,575
ポイント:15 pt
発売日:2008-09
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“できる”スタッフが育つコミュニケーション術 (歯科医院経営選書)
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年商100億の社長が教える、丸投げチームのつくり方
一生ものの仕事の習慣
質問会議 なぜ質問だけの会議で生産性が上がるのか?
カスタマーレビュー 
久々にどきどきしました
(2008-11-14)
久々に、ドキッとする内容の本でした。
自分のリーダーとしての立ち振る舞いを点検するチェック項目が手に入った感じです。ドックイヤーをバンバンしてしまうほどでした。何回も読み直してみる価値のある本でした。
並
(2008-11-12)
頭に登場した「訳者のことば」で期待度が増して読み始めたが、内容は並でした。具体例を出しているのだろうが、具体例に思えない。流行の言葉を羅列しただけのようです。あまり伝わってきませんでした。
組織を動かす力
(2008-11-06)
海軍ということで思い出したのは、山本五十六の
「やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば人は動かじ」
を思い出しました。
軍隊のような構成員の能力が均一化していない組織では、
具体的な目標を掲げ、自発的に行動するよう促すことが
重要なのだということがわかりました。
であるなら、構成員の能力が最低限保証されているような
企業という組織では、もっと有効にこうした考え方や手法を
活用できるのではないかと思いました。
リーダーになったら必読です。文句なく、★5つ!
ここにはリーダーが目指すべき理想の職場がある
(2008-10-26)
軍隊という規則と慣例が大事にされるところで、個々の能力を最大限に発揮することができる、理想的な職場を作り上げたプロセスが書かれている。この本の舞台となっている戦艦は、だれもがこんな職場で働きたいと思うような職場に仕上がっている。
著者は「リーダーの仕事は部下を育てることである」というポリシーのもと、部下の自発性を促進させ、すばらしい業績を収めることに成功した。また、著者が部下のがんばりが報いられるよう努力しているので、部下からの信頼をがっちり掴むことにも成功している。
本書から読み取れるこのような職場を作り上げるコツは、部下のことをよく知り、部下を尊重することである。部下の望みを理解し、積極的に意見を聞き、時には難しい仕事にも挑戦させ、個々のパフォーマンスを最大限に引き上げている。リーダーの職にある人は、この本を読んで、リーダーが目指すべきゴールの青写真を得るべきだ、と思いました。
海軍の話をされてもあまり
(2008-10-23)
私にとっては事例として、アメリカのしかも、海軍の話をされてもピンとこなかったです。
著名な選者は大絶賛をしておられますが、個人的には、あまり心を動かされることがなく、ふーんそうなんだ。。。程度で終わってしまいました。
タイトルである「即戦力の人心術」はもっと体系立ててまなべるのではないかなぁ。
市販されているいわいるビジネス書より、産能などの通信教育などで学ぶほうが結果的には身になるのではないかと最近おもってます。
最近の通信教育は進歩してるんで。。。